車のバッテリーを充電して使う?そんな発想なかった

バッテリーって、数年したら交換しなければいけないものです。

充電能力も落ちてしっかり電気を蓄えることができなくなってしまいます。

でも、バッテリーって高いですよね~💦

性能のいいものを買おうとすると比例して値段が上がっていきます。

「なんかいい方法はないかな~。」

なんて考えながら、なぜバッテリーって使えなくなるのか?
補充液をいれてもだめなのか?

それを調べてみるとこんな言葉に出会った~

サルフェーション

はい~

ようは、バッテリーの中で発生した硫酸鉛なるものが結晶化しバッテリーのマイナスの端子に
くっついてしまって、抵抗になったり蓄電しにくくなってしまうということです。

歯でいう歯石、トイレでいう尿石みたいなもんですかね?(笑)
しらんけど。

ということで、この言葉に出会ってすぐにこいつと出会ってしまいました。

バイクからトラックまで使用できる、バッテリー充電器です。

この充電器で「パルス充電」というボタンを押すことで一時間のパルス充電をしたのちに
通常充電してくれるという代物です。

「パルス充電」は先ほど出てきた「サルフェーション」をマイナス端子から除去してくれる
充電方法とのこと。

私は、最近車の出番が少ないので月に一度、この充電器を使って充電しています。

バッテリーは購入当初よりついていたバッテリーで、三年目です。

どれだか充電できたか、液晶画面で表示されるので便利です。

場合によりけりですが、100%まで4時間ぐらいはかかります。

まとめ

このようにサルフェーションなるものをマイナス端子から除去すれば
長くバッテリーを使用できることで、大きな出費を防げるというものでした。

家族の車もたまにチェックして充電してあげるといいですね。

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