災害対策に準備しておきたいもの

世界的に大きな自然災害が起きている今日この頃。
例えば、その災害が大規模で発生した場合、いつ助けがくるのかわかりません。

そこで、なにかあった場合少しでも長く命を維持することができれば
生存率も上がってくるのではと考えました。

保存食の備蓄

あくまでも、わたくしが色々購入してみて感じたことなのですが
水やお湯で調理を必要とするものは少なめがいい。

食べ物は、食べなくても三週間は生きられるそうですが
水は三日飲まないと生命活動が危険になるとのことです。

以下は水及び調理が必要なものです。

ご飯ものは「アルファ化米」といって、ご飯を乾燥させた状態のものになります。
加水することによって食べられるようになります。

前述したように水が一番重要です。
多めに備蓄しましょう。

いざという時のアイテム

大きな地震に見舞われると、家の下敷きになってしまうかもしれません。
運よく生き残って助けが来ても、見つけてもらわなければ意味がありません。
私は寝間着のポケットにこれを入れています。

これを家族にも配っています。
その際、ダイソーなどで売っている「蓄光シール」を張りました。
停電した暗闇でも見つけやすいようにというひと工夫です。

清潔保持

大きな災害が起きると水は重要な生命線になってくるので無駄にできません。
ということは、お風呂にも入れるかどうかもわかりません。

トイレの設置

トイレで水を使うこともできません。

重要なこと

これらの物を、できれば何か所かに設置できるのが理想です。

もし、自分の居住している建物が倒壊した場合、せっかく準備していても
取り出して飲んだり食べたりできなければ意味がありません。

レンタル倉庫などを利用するのも一つの手かと思います。

防犯面

食べ物に困ると人は人ではなくなります。
自分・自分の家族を守るために有事の際には行動や発言に気を付けましょう。

拡散希望

まとめ

備えあれば憂いなしという言葉があるように、準備できるうちに準備するのが鍵かと思います。
今日、準備をしようと考えたなら、すぐに行動しましょう。

何かが起きたことを想定しながら、どんな事がおこるのか、なにが必要になってくるのかを
しっかりイメージするのが大切です。

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