ボーカル録音ルームと使用機材のおすすめ

ボーカル録音をする際に、気になるのが

反響音」「部屋鳴り

だと思います。

録音の音が、そういった状態だと非常に処理がしづらいですね。

マイクに入る不要な音の遮音

それらの問題を解決する代表的なもので言えば

こういうのや

こちらは「エントリーモデル」

こういうのが定番です。

これらは、マイクに入ってくる反響音を抑えるのには大変効果的です。

周囲にも迷惑をかけない防音ルーム

防音設備がしっかりしていたり、周囲に家が無かったり迷惑にならないのであれば上記商品でミックスのしやすいボーカル録音は可能です。

しかし、録音するのはレコーディングスタジオでもなければ、防音設備の整ったマンションでもありません

一軒家であったり、借家であったり、ワンルームであったりします。

そして、私の下手くそなボーカルを外に出すわけにはいきません。

門外不出です。

Light Room L size

そこで、私がDTMを始めてから少しして取り入れたのがこちらです👇


これだと、リフレクションを使用しなくても、全く音が反響してきません

中に入って、声を出してみるとわかると思うのですが、反響音が無いので初めての感覚に
なると思います。

この中に以前紹介した防湿庫を入れていたりします。

結構大きいものなので、周囲への防音が必要ない方は上記の「マイクの左右後方を吸音するもの」でよろしいかと思います。

ルームで使用しているもの

ミキサー

これに、オーディオインターフェイスのoutからフォンケーブルで引っ張ってきています。

ボーカルブースでモニターできるなら、なんでもいいと思いますがこれを使っています。

ポップガード

ポップガードは「ステッドマン」の金属製の物を使用しています。

何故かって、洗えるからです。

唾が飛んで臭くなるのが嫌なので、使用の度に洗っています

コンデンサーマイク

マイクはオーディオテクニカの「AT4050」と、もう一種類を使用しています。

もう一種類の方は、後日書ける時に紹介します。

以前は「AT4040」を使用していたのですが、どうも音が気に入らず、一つ上の、上野…
「AT4050」を試したら、全くの別物というか、録音の音がグレードアップしました。

以降は、こちらを使用しています。

マイク類は普段は「防湿庫」へカメラと一緒に入れています。

防湿庫に入れておけば安心感があり精神衛生上もいいし、機材にもいいです。

マイクスタンド

防音ルーム内は、狭いというほど狭くはないですが足場を広くしたかった為
円形の土台のストレートタイプのマイクスタンドを使用しています。

以前は、ブーム型の物を使用していましたが、なんせ場所を取るのでストレートの物に
しました。

モニター用スタンド

モニターは一番悩んだところです。

どうやってモニターを入れればええんじゃろうか…」めっちゃくちゃ悩んで、辿り着いたのが
上記の方法です。

モニターに使用するマイクスタンドは「足つき」の物を選んでください。

円形台だと倒れます。

この方法で、パソコンのビデオカードからモニター出力を引っ張て来ています。

モニター

モニターは19インチワイドモニターをフリマアプリを通じて購入しました。

19インチワイドがピッタリです。

キーボードとマウス

キーボードとマウスはワイヤレスです。絶対に。

録音の際には防湿庫の上にマウスパッドを敷いて、操作しています。

照明

ライトルームの中は暗いです。

なので、何かしらの照明を入れましょう。

私は、ニトリのクリップライトを天井に差し込んでいます。

ライトルーム内部画像

このようになっています。

まとめ

趣味の範疇ですが、DTMerとして悩んでいる方の参考程度になればいいなと思い

記事にしました。

また、このような大掛かりなものではなく、タブレット端末に「逆ミラーリング」できる
「komado」というアプリもあるので、それでもいいと思います。

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